バルミューダから新しい発想で炊く炊飯器が登場。

バルミューダから新しい発想で炊く炊飯器が登場。

大手メーカーにはない発想で製品を世に送り出しているバルミューダから、またも新しい発想の新商品が登場。
「土鍋よりおいしいごはんを実現すること」をテーマに開発した、蒸気の力で炊き上げる炊飯器「BALMUDA The Gohan」。

エネルギーの使い方に着目

着目したのはエネルギーの使い方。
電気のエネルギーはガスの火力に比べて1/3。また、開発中に土鍋や羽釜のごはんは炊飯中に踊っていないことを発見。
電気エネルギーで土鍋のおいしさを超えるために試行錯誤の末にたどり着いたのが、別の釜で作り出して送り込んだ蒸気だけで炊飯するという方法。
これにより、米粒を躍らせず味わいを中に閉じ込めながら、ハリツヤをもったお米を炊き上げることも実現。

新しい構造、二重の釜

少ないエネルギーを炊飯のためだけに使うため、釜を二重にして、その間に空洞を作るという方法。
ここに水をいれて熱することで、炊飯中だけ、見えない蒸気の釜が出現。

炊き立ても、冷めてもおいしいので、おいしさを損ねてしまう保温機能は省くという徹底ぶり。