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スーパーフードの定義とは

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最近なにかと話題になっている「スーパーフード」。でもスーパーフードとは何か?と聞かれると明確に答えられないのでは。
そこで、スーパーフードの定義について調べてみました。

スーパーフードの定義

1980年代のアメリカやカナダで「有効成分を突出して多く含む食品」に対して「スーパーフード」という言葉が使われはじめたのが最初のようです。
定義としては、ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった必須栄養素や健康成分が一般の食品よりも多く含んでいる植物由来の食品といったところでしょうか。

スーパーフードとして認知されているもの

スーパーフードとして知られているものは以下のものです。

スピルリナ

スピルリナ(Spirulina)は、藍藻綱ユレモ目の幅 5-8μm、長さ 300-500μm ほどの「らせん形」をした濃緑色の単細胞微細藻類。乾燥したスピルリナは、タンパク質を約60%含み、ビタミン、ミネラル、多糖類(食物繊維)、クロロフィルなどを含む。中でもカロテノイド系色素のβ-カロテン、ゼアキサンチンを多く含み、その抗酸化作用が注目されている。クロレラと比較し、β-カロテン含量が多く、消化吸収性が良いのが特徴である。出典 : Wikipedia

マカ・クコの実(ゴジベリー)

クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木。食用や薬用に利用される。果実は酒に漬けこんでクコ酒にする他、生食やドライフルーツでも利用される。薬膳として粥の具にもされる。出典 : Wikipedia



チアシード

チア(学名:Salvia hispanica)はシソ科アキギリ属の一年草で、メキシコ中南部からグアテマラが原産。その種子(チアシード)は食用でき、Ω-3脂肪酸を豊富に含み、Α-リノレン酸を含む油脂が25-30%程度得られる。チアの種子はだいたい小さな1mm程の楕円形で、茶、灰、黒、白などのまだら色をしている。種子は親水性で、水につけると多くてその質量の12倍も水分を吸収する。このとき粘液質のゲル状の物質に包まれるが、これがチアの入った飲み物に独特の食感を与える。出典 : Wikipedia

アサイー

アサイー(アサイ、和名:ワカバキャベツヤシ、学名:Euterpe oleracea)は、ブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物である。果実の外見はブルーベリーに似ており、食用にする。アサイーの実は非常に栄養価が高い。アサイー果実100g中に含まれるポリフェノールは約4.5gで、ココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ともいわれている。他にも、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウムなども豊富である。出典 : Wikipedia

この他にも、カカオ、ココナッツ、カムカム、ブロッコリースーパースプラウト、麻の実(ヘンプ)もスーパーフードに位置付けられる。
これら10品目は日本スーパーフード協会が「プライマリースーパーフード10」として推奨しています。

スーパーフードとは | 日本スーパーフード協会

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